
夜参り真言 平成25年10月1日 「拝殿」 祓への風である。身によらず心の穢れを祓ふべし。祓へ祓ひて三輪の山に来たるべし。 穢れ多くを心に留めて何とする。 流すべし。流すべし。祓ふべし。祓ふべし。 …

夜参り真言 平成25年9月3日 「拝殿」 三輪の山にくるということは… 罪 穢れことごとく祓い清めてくるがよい。 拘泥りも怒りも嫉みも悲しみも穢れと覚えよ。 自らの心に柱を立て神と結…

「青き穂はすくりと立てど赤とんぼ数は未だし三輪田の空」 「雷雨去り日の差しくれば狭井川の古杉の枝はたまゆらに満つ」 「雨上がる気配ならんか蝉の声徐々に広がる三輪の頂き」 根本 幸夫

夜参り真言 平成25年8月6日 「拝殿」 いづくにかいづくにか幸あらん。心の中に点る光こそ求めて動けよ。心のうちにこそ目を向けるべし。拘泥りはなべて捨てるがよい。 ましてや、怒り、妬み、嫉み、悲し…

夜参り真言 平成25年7月9日 「拝殿」 すべての幸の源は己の心にこそあると覚えるべし。 明かるければ道またあかるし。 心暗ければ道またくらし。 明かき心こそ神に通ずる心であるぞ。 さあ、行くがよ…