
夜参り真言 平成26年10月7日 「拝殿」 罪 穢れあまたあり。病もあまたあり。すべての病の源を人であるそなたたちの知ることあたはずといへど それぞれの思ひあたる罪 穢れがあらんをばことごとく一つ一つ祓ひつづけて行くべ…

今回はいろいろな人とのであいがありました。 鈴木宮司は特級のニューファッション。三輪のボランティア案内人の和田氏に久しぶりに会い、宮司と一緒に写真を撮りました。 もう一人のご婦人は広島分祠の徳田いつこ様で、小生のことを広…

夜参り真言 平成26年9月9日 「拝殿」 いづくにか いづくにか幸あらん。 月は雲の狭間より光を差し込ませるであらう。 光の行方にこそ幸あると思し召せ。 闇の心を祓ふべし。光を心の隅まで入れるべし。 …

地蔵尊と閻魔大王(お盆とお施餓鬼) お盆の起源はお釈迦様の弟子で神通第一と言われた目蓮尊者があるとき、自分の母が地獄で苦しんでいるのを知り、釈尊に相談して、母を救うために行った救済行事がお盆(盂蘭盆会)の始まりです。お施…

今月の真言 平成26年8月5日 「神宝社」 見るべし。心の闇を見るべし。 心の中の蠢く感情こそ見るべし。蠢く感情は穢れであり拘泥りである。 心の穢れ、拘泥りに光を当てるがよい。 解説 心というの…